メイプルストーリー

村を守りモンスターたちと勇敢に戦う戦士になったり、数々の魔法を使いこなす魔法使いになったり、モンスターを的確にしとめる弓使いや、身軽さを利用した奇襲を得意とする盗賊と、どんな職業になるかを自由に選ぶことができるぞ。

でもね、モンスターと戦うだけが、『メイプルストーリー』の楽しみ方じゃないんだ。
見たこともない不思議な世界を探検して回ることもできるし、お金をためてキレイな服・カッコイイ服を買って友達に自慢しちゃうとか、自分の家を建てる、なんてこともできるようになる!?

もちろん、仲間を誘ってわいわい冒険してもいい。友達と遊べるミニゲームがたくさん用意されているから、冒険をせずにおしゃべりに夢中になってしまうのもアリ!?モンスターとの戦いに疲れたら、町から離れた静かな村で家を買い、宿屋の店主となって、 疲れを癒しに来たお客さんをもてなしながらのんびり暮らす…。こんな楽しみ方をしたっていいんじゃないかな。
[PR]

# by RORMT | 2007-11-22 19:07  

MMORPG「Wonderland ONLINE」のオープンβテストを11月20日にスタート

ベルクスは,MMORPG「Wonderland ONLINE」のオープンβテストを11月20日3:00PMから23日11:00AMまで実施し,23日に正式サービスを開始する。これに伴い同社は本日(11月13日),オープンβテスターの募集を開始した。
 オープンβテストでは,主人公キャラクターに,「ニナ」「マリア」「リカ」などが追加されるほか,オープンβテスト期間中のみ「ショッピングモール」や「スロット」に使える「ダミーポイント」が,参加者全員に配布される予定だ。
 23日に開始される正式サービスは,基本プレイ無料のアイテム課金制となり,獲得経験値やアイテムドロップ量が増えるような,便利なアイテムや武器,装飾品などの販売が始まる。

  詳細は明かされていないが,オープンβテストの参加者は,正式サービス開始時に,特典がプレゼントされる予定だ。「GAMESPACE24」でIDを取得すれば誰でもプレイできるので,特典をもらうためにも,オープンβテストから奮って参加しよう。
[PR]

# by RORMT | 2007-11-13 19:14  

ララちゃん

美しくなったララちゃんを着せ替えてヒヒヒと楽しむため,隠し衣装を次々と獲得していくコスゲット連載の第2回は,中盤に差し掛かる日本と西アフリカ編である。このあたりからゲーム自体の難度がぐっと上がってくるので,柔軟な発想でピンチを切り抜けていかなければならない。
 ちなみにいったんクリアしたステージでも,「もう一度プレイ」でステージを選択することで,取り損ねたリワードを獲得可能だ。すでに獲得しているリワードはゲーム内に残っていないので,「もう一度プレイ」で取り損ねたリワードだけ拾っていけば,必要なリワードは揃う。
[PR]

# by RORMT | 2007-11-12 19:03  

多様化しながら成長を続ける韓国ゲーム市場に異変あり

アンラボ代表取締役社長ムン・サンジュン氏。ムン氏は、韓国のオンラインゲームの成長要因のひとつとしてRMTを挙げた

2006年のゲーム関連市場は15%も低下。その理由は成人ゲーム場の一斉摘発

韓国オンラインゲームユーザーの過半数がRMTを認知し、かつ利用している
 セミナーの講師を務めたのは、韓国の安哲秀研究所の日本法人アンラボの代表取締役社長ムン・サンジュン氏と愼麻由美氏の2人。アンラボは、韓国生まれのセキュリティソフトウェアベンダーとして、オンラインゲームを含む幅広いIT分野にセキュリティソリューションを提供しているメーカーだ。今回は、最近急増傾向にあるというオンラインゲームに絡んだフィッシング系ウィルスに対する有効なソリューションを持つメーカーとして、自社のソリューションの紹介も兼ねる形で、韓国のリアルマネートレード(RMT)事情が披露された。

 韓国は、オンラインゲーム大国であると同時に、世界を代表するリアルマネートレード大国としても知られている。韓国においてオンラインゲームとリアルマネートレードは、オンラインゲーム市場全体の成長を支える両輪として機能しており、メーカーも表向き禁止を謳いながら、その実、人気のバロメーターとして黙認状態にある。そうしてつかず離れずの関係を維持しながら今日まで来ている。リアルマネートレードを非とする視点から見れば、韓国オンラインゲーム市場の暗部という見方もできるし、逆に是とすれば、韓国オンラインゲームの強さの源泉という見方もできる。ともあれ、韓国ではオンラインゲームとリアルマネートレードは切っても切り離せない存在なのである。

 セミナーの内容は、韓国ゲーム市場の定点観測人のひとりとして、ある程度予想していたつもりだったが、最初から予想を覆すデータが提示されて驚いた。オンラインゲーム単体では前年比20%ほどの成長を見せていたが、ゲーム市場全体では15%も低下していたのだ。

 韓国ゲーム産業振興院の資料によれば、2006年の韓国ゲーム市場は、2005年の86,700億ウォン(約1兆400億円)に対して、74,000億ウォン(約8,800億円)と前年比で約15%も低下していた。ここでいう韓国ゲーム市場とは、過半数を占めるオンラインゲームを筆頭に、携帯ゲーム、PCゲーム、コンソールゲーム、ゲームセンターまでを含む、ゲーム産業全体の売り上げを示している。

 この数字は、日本のゲーム市場の6,258億円(2006年、エンターブレイン発表)を上回ってしまっているが、日本でいうところのアミューズメント市場やパチンコ/レジャー市場の一部まで含めており、日本にはこれと同じ枠組みでの市場データは存在しないものの、仮に算定するなら数十兆円程度までふくれあがる。

 話を戻すと、韓国の2006年のゲーム市場が15%も低下した理由としてムン氏は、2005年に一斉摘発を受けた「成人ゲーム場」の影響を挙げた。この2005年の一斉検挙の余波として、後述する2007年5月に施行されたゲーム産業振興法の発令という形に結びつき、最終的にはRMTの法規制へと繋がっていくことになる。

 韓国のオンラインゲーム市場の規模は、1兆9,000億ウォン(約2,375億円)で、RMT市場は1兆億ウォン(約1,250億円)。これに対して日本は、市場規模は約1,015億円(オンラインゲームフォーラム「オンラインゲーム市場統計調査報告書2007」)、RMT市場規模は150億円程度と見られている。いかに韓国で市場規模と比して、RMT市場が大きいかがわかる。

 ちなみに、“世界のRMT工場”とされる中国では、ゲーム市場規模が78億元(約1,164億円)に対して、RMT市場は146億元(約2,179億円)と完全に逆転してしまっている。もちろん、この全額が中国で流通しているわけではなく、過半数以上は海外に流れている。最大のお得意先は韓国で、韓国はRMTビジネスに関して、すでに無視できない規模の“貿易赤字”を抱えていることになる。

 続いてムン氏は、韓国ではRMTのことを“アイテムゴレ”と呼び、オンラインゲーム市場の急成長の原動力として初期の段階からRMTの存在があったことを報告した。最初はユーザー間の直接取引からスタートしたが、構造的に詐欺行為が避けられないことから、2001年には早くもアイテムやRMTの仲介を行なうRMT取引代行サイトが誕生し、現在も130社あまりがRMTビジネスを行なっているという。

 韓国オンラインゲームユーザーを対象にしたユーザーアンケートによれば、2人に1人の割合でRMTの利用経験があり、約7割のユーザーがRMTを「良い」としている。RMTの利用頻度は年に1~2回とそれほど多くはないが、1回の利用金額は約半数が3万ウォン(約3,600円)以上と、“まとめ買い”的な利用法が大半を占めている。このアンケートでは金額の上限が不明確だが、アイテム課金制のMMORPGでひと月に数万円つぎ込むケースが少なくないことを考えると、比較的節度のある利用に留まっていることがわかる。

 利用形態の過半数を占めるRMT取引代行業者は、仲介手数料による収益が中心で、最近ではメディアとしての広告料で手数料を取らない例も増えてきているという。利用者は売り手、買い手に加え、株のように相場を見定めて、仮想通貨余りのタイミングで投資し、足りなくなったら市場に流すというファンド的な動きも出てきているという。このあたりはいかにも“RMT先進国”ならではのエピソードである。

【RMTの問題点】

RMTの問題点は、あまりに容易に現金が稼げてしまうため、儲けを増やすためにイレギュラーな方法に手を出してしまうところ。RMTそのものは問題とされていないところに注目したい
[PR]

# by rormt | 2007-11-08 20:37  

アトラクションID登録時のフリープレイ期間自動付与廃止のお知らせ

ラグナロクオンラインでは、はじめてプレイされるお客様への体験期間として、
新規にアトラクションIDをご登録いただいた際に、1泊2日間のフリープレイ期間を
付与しておりました。

このフリープレイ期間については、運営チームが本来意図している目的とは
異なる不正行為目的のために利用されているケースが多数確認されたため、
2006年12月5日にフリープレイ期間を付与するアトラクションIDを、各アトラクション
につき1つのみと制限させていただきましたが、それ以降も不正行為に利用されて
いることを確認いたしております。

ラグナロクオンライン運営チームでは、不正対策の一環としての「フリープレイ期間
自動付与廃止策」を検討してまいりましたが、代替策である新規ユーザー様への新たな
「新規ユーザー様向けのチュートリアルFlashゲーム」の導入準備が整いましたので、
本日よりフリープレイ期間の自動付与を廃止させていただきます。


▼フリープレイ期間自動付与廃止日時
 2007年9月25日(火) 15:00 ~

▼廃止内容
 GungHo-ID登録後、最初に登録したラグナロクオンラインのアトラクションIDに
 自動的に付与されていた、フリープレイ期間(1泊2日)を廃止いたします。
 ※廃止日時以降登録したアトラクションIDにフリープレイ期間は追加されません。
  ラグナロクオンラインモバイル等で配布している、NEW ACCOUNTチケットを
  ご利用いただく形となります。

▼新規ユーザー様への新たな施策
 新規ユーザー様向けのチュートリアルFlashゲーム「はじめての冒険~新米ノービスの1日~」を
 導入いたしました。ラグナロクオンラインの世界をこれからはじめる皆様に楽しみながら
 体験していただける内容となっています。

・新規ユーザー様向けのチュートリアルFlashゲーム「はじめての冒険~新米ノービスの1日~」  

運営チームでは、不正ツール使用キャラクターに対して、今後も様々な取り組みを行い、
ラグナロクオンラインをお楽しみいただいておりますユーザーの皆様が、もっと
安心してご利用いただけるよう、引き続き不正ツール対策を強化してまいります。
[PR]

# by rormt | 2007-11-07 14:58